返戻率の高さと知名度で人気のソニー生命の学資保険

ソニー生命

 ソニー生命の学資保険も返戻率の高さで人気の学資保険です。

 また、ソニーという名前がついている通り、ソニーがバックについている知名度と信頼感で人気。ソルベンシーマージン比率も2568.8%(2017年3月末時点)と、学資保険を扱う保険会社でも最高のランクとなっています。

 もともと郵便局の学資保険が独占状態だったこども保険の市場に、こども保険で大事なのは返戻率!と、貯蓄性の高さを売りにした業界のパイオニアです。

 2017年4月の保険料改正で他社が返戻率を下げるなか、高い返戻率を維持している保険です。

 提供する保険のプランは「中学、高校の学費もカバーするⅠ型」「大学入学費用をカバーするⅡ型」「大学の学費をカバーするⅢ型」「外貨で備える学資プラン」の4つです。

[PR]

ソニー生命の学資保険Ⅰ型、12歳、15歳、17・18歳に保険金を受け取れる

 Ⅰ型は、中学、高校の学費もカバーするタイプの保険です。

 30歳男性、0歳男子、保険金総額192万円の場合。12歳36万円、15歳36万円、17歳または18歳(保険期間満了時)に120万円が受け取れます。

 中学、高校、大学の進学時に備えるタイプで、早くから保険金がもらえる分、返戻率は下がりますが、中学や高校入学時にもお金はかかります。総合的に備えることができるタイプ、返戻率は約102.6%です。

ソニー生命の学資保険Ⅱ型、17・18歳に保険金を受け取れる

 Ⅱ型は、大学入学費用をカバーするタイプの保険です。

 30歳男性、0歳男子、保険金総額200万円の場合。17歳または18歳(保険期間満了時)に200万円が受け取れます。

 大学入学時に受け取れるシンプルなタイプの保険です。国立大学の初年度の学費が年間約50万円なので、国公立だと学費はなんとかまかなえるくらいの金額、返戻率は約106.3%です。

[PR]

ソニー生命の学資保険Ⅲ型、17、18、19、20、22歳に保険金を受け取れる

 30歳男性、0歳男子、保険金総額200万円の場合。17、18、19、20、22歳と5年間で40万円ずつ受け取れます

 Ⅲ型だけ、22歳満期なので、返戻率がアップし、約110.3%となります。

 返戻率だけ見ると、もっとも良いタイプ。どれにしようか迷うのであれば、これを選んでおけば良い感じです。

外貨で備える学資プラン(米ドル養老保険)。満期時にドルで受け取れる

 外貨で備える学資プランは、ドルで運用するプランです。毎月85.36ドル(1ドル110円とすると9400円程度)の積立で2万ドル分の受取、約1500ドル増えて受け取れるというもので、返戻率が約108.4%となります。

 ドルベースではプラスになることが間違えないのですが、問題は為替レートです。受取時に円高に振れていると、円に換えた場合に返戻率が下回るケースがあります。満期時に、為替レートも考慮して、受け取る必要があります。

[PR]

ソニー生命の学資保険の相談はこちら
↓↓↓


全国1300店以上の保険ショップから探せます

ソニー生命の学資保険のタイプ別比較

30歳男性、0歳男子の場合。Ⅰ型保険金総額192万円、Ⅱ型200万円。Ⅰ型・Ⅱ型18歳満期

保険タイプ 加入年齢 受取イメージ 返戻率 保険料
Ⅰ型 0~3歳 12歳36万円、15歳36万円、18歳120万円 102.6% 9,168円
Ⅱ型 0~5歳 17歳200万円 106.3% 9,220円
Ⅲ型 0~5歳 17歳40万円、18歳40万円、19歳40万円、20歳40万円、22歳40万円 110.3% 8,392円
外貨 0~78歳 18歳2万ドル 108.4% 85.36ドル

ソニー生命の学資保険のまとめ

Ⅲ型で110.3%と、かなり高い返戻率、払い込み期間を短くすれば、明治安田生命を超える

オーダーメイドの保険で、払い込み期間、払い込み方法などをライフプランナーと相談して自由に組み換えができる

払い込み期間を10年、15年と短くすれば、返戻率がかなりアップする

ソニー生命の学資保険の相談はこちらから
↓↓↓

全国1300店以上の保険ショップから探せます

スポンサード リンク

このページの先頭へ