入るべき保険と入らなくてもいい保険をしっかり理解

 子供の教育費の積み立てでみんな利用しているのがこども保険。子供がいる家庭のほぼ半数が利用している保険です。ただ、間違った保険を選ぶと損してしまいます。
 入るべきこども保険を選ぶコツは返戻率にこだわること!こども保険の中には、医療保険的な部分に保険料が取られてしまって、元本割れしてしまう保険もあります。そういう保険を選んでは非常に損!だから、返戻率の高い保険を選びましょう。

 入らなくてもいい保険は元本割れする保険です。
以前と比べ、元本割れするような保険はなくなったように見えますが、保険料の改正などで、元本割れする保険になってしまう場合もあります。

 具体的には、郵便局の学資保険ことかんぽ生命のはじめのかんぽです。2016年8月の保険料改正で元本割れするようになってしまっています。

 また、2017年には返戻率が高く人気だったアフラックの学資保険も元本割れするようになりました。

 保険の情報については、週刊誌、情報誌や口コミ情報などで、利率がいい、返戻率が高いと言われるものもありますが、保険料改正などで、違っている場合もあります。

 このサイトではランキング形式でトクする保険「返戻率の高いこども保険」を紹介しています。できる限り新しい情報をお伝えします。このサイトを見られる方のこども保険に関する悩みの解決になればと考えています。

(記載している保険料および保障内容等は2017年2月16日現在のものです。)

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返戻率の高いこども保険ランキング(上位3位まで)

  • 明治安田生命「つみたて学資」

    明治安田生命

    返戻率:112.6%

    15歳払い済みで、こども保険の払いを大学4年間にすることで、高い返戻率を実現しています。毎月の保険料は高くなりますが、支払いが早く終わるメリットがあります。

  • ソニー生命「学資保険」

    ソニー生命

    返戻率:102.6%・106.3%・110.3%

    返戻率が高いこども保険の元祖とも言えるソニー生命の学資保険。中学、高校入学用に祝い金がもらえるⅠ型と、大学入学時のⅡ型、そして、大学の学費のためⅢ型があり、一番返戻率の高いのがⅢ型です。保険の設計が自由なので、払い込み期間を短縮することで返戻率をさらにアップすることも可能です。

  • 日本生命「ニッセイの学資保険」

    日本生命

    返戻率:107.4%

    日本最大手の保険会社「ニッセイの学資保険」です。保険金額が300万円になると、返戻率がさらにアップで、110.0%になります。ただ、2017/4/2で販売停止になる予定です。

返戻率の高いこども保険一覧

主要なこども保険の返戻率を一覧でまとめました。
同じこども保険でもタイプによって返戻率が変るので、分けて表示しています。

会社名 返戻率 満期 保険金額
明治安田生命
つみたて学資
112.6% 21歳
※15歳払い済み
200万円
ソニー生命
ソニー生命の学資保険(Ⅲ型)
110.3% 22歳 200万円
フコク生命
みらいのつばさ(ジャンプ型)※募集停止
110.1% 22歳 200万円
フコク生命
みらいのつばさ(ステップ型)※募集停止
108.4% 22歳 200万円
日本生命
ニッセイの学資保険
※4/2で募集停止
107.4% 22歳 210万円
ソニー生命
ソニー生命の学資保険(Ⅱ型)
106.3% 18歳 200万円
ソニー生命
ソニー生命の学資保険(Ⅰ型)
102.6% 18歳 200万円
かんぽ生命
はじめのかんぽ(大学4年間の学資金準備コース)
100.0% 21歳 200万円
かんぽ生命
はじめのかんぽ(大学入学時の学資準備金コース)
99.3% 18歳 200万円
かんぽ生命
はじめのかんぽ(小・中・高+大学入学時の学資金準備コース)
98.1% 18歳 260万円
アフラック
夢みるこどもの学資保険
96.2% 18歳 180万円

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