子供の教育費の積み立てでみんな利用しているのがこども保険。子供がいる家庭のほぼ半数が利用している保険です。ただ、間違った保険を選ぶと損してしまいます。
トクするこども保険を選ぶコツは返戻率にこだわること!こども保険の中には、医療保険的な部分に保険料が取られてしまって、元本割れしてしまう保険もあります。そういう保険を選んでは非常に損!だから、返戻率の高い保険を選びましょう。120%近い返戻率のものもあります!
このサイトではランキング形式でトクする保険「返戻率の高いこども保険」を紹介、保険に関する悩みを解決します。
返戻率の高いこども保険ランキング

- アフラック
- 返戻率:119.7%
まねきねこダックなどのCMでおなじみのアフラック。こども保険は優秀で、10歳払い済みを選べば返戻率が119.7%と非常に高いのが特徴。返戻率で選ぶならここです!

- AIGエジソン生命
- 返戻率:105.6%~130%
AIGエジソン生命の愛情満載は外貨で運用するタイプの年金型のこども保険です。高金利のオーストラリアドルで運用することで、最高130%以上の返戻率が見込めるのが特徴。金利が下がった場合でも最低利率が設定されているので元本割れの危険は低くなっています。

- ソニー生命
- 返戻率:111.8%
ソニー生命の学資保険も返戻率が高いことで人気のこども保険です。標準的な18歳満期のものであれば、一番の返戻率。年払いなどをすれば、返戻率も高くなります。
元本割れするこども保険
- アリコ
- 返戻率:51~71.2%
CMなどの露出も多いアリコのこども保険ですが、医療保険とセットになっていて、その医療保険部分が高くて、トータルで見ると利率が非常に低い保険です。医療保険が欲しいなら、別の保険に入りなおした方がメリット感があります。
- かんぽ生命(郵便局)
- 返戻率:99%
「元祖学資保険」ことかんぽ生命(郵便局)の学資保険もぎりぎり元本割れしてしまいます。郵便局という安心感はあるのですが、医療保障の部分も微妙なので、入る意味合いも微妙です。
