病気よりケガのための傷害保険を重視

 中学生になると、市区町村によっては、乳児医療の助成が変わり、外来はでなかったり、大人と同等になるケースも増えてくるかと思います。
 また、身体も大人とほぼ変わらなくなってきて、行動範囲も増え、保護者の目から離れる時間帯が増えるので、病気よりもケガが増えるケースが多く見受けられます。

 結果として、病気よりもケガに重点を置いた保険に入る必要がでてきます。

 ケガもカバーする保険としては、掛け金の安いところでは、やはり共済です。
 子供の医療保険のページでも書きましたが、掛け金が月1000円程度で、保険に使われなった分の剰余金が返金されるので、実質的には月800円程度の掛け金の保険料で済みます。

 野球、サッカーなどのクラブ中での骨折などのケガによる入院、手術、自転車の転倒によるケガなどのほか、第三者にぶつかったり、物を壊したりした場合の保障もカバーしてくれます。
 医療保険、傷害保険、一応の生命保険の機能もあるので、ひとまずは、ここに入っておけばという感じです。

さらに安心感を得るなら民間の医療保険

 中学生はまだ子供ですが、大人と同じような病気をする可能性もあります。そのケースをカバーするために、民間の医療保険を選択するという考え方もあります。

 医療保険といっても、しっかりケガによる入院等もカバーしてくれます。共済よりも、手術等の範囲が広く、受け取れる保険金も多いケースがあります。

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